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放射性物質を体外に出す解毒スープ。花粉症にも効果的だそう

野菜の力で解毒するという魅力的なスープがあります。

堀田医院の院長、堀田忠弘先生の「堀田式野菜スープ」です。

9月29日の「第二回 国際放射性物質被曝対策セミナー」でお会いした方がお持ちだったので、一部頂いてきました。「ゆほびか」という雑誌に掲載されたものだそうです。

今もっとも感心がある放射性物質の解毒ですが、このスープは農薬や食品添加物、大気汚染、化粧品などから体内に入った有害物質の除去にももちろん、効果があるそうです。

しかも花粉症も出なくなったというのです。

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[材料]

ゴボウ・・・・・・・・・40g
マイタケ・・・・・・・・13g
パセリ・・・・・・・・・・6g
ショウガ・・・・・・・・6g
タマネギの皮・・・・1.2g
塩・・・・・・・・・・・・・0.5g
水・・・・・・・・・・・・・2ℓ

※ 分量は野菜は有機農法で栽培されたものなら皮ごと、そうでなければ皮をむいた量。

野菜は酢水(水2ℓに対し純米酢10mℓをまぜたもの)に20分つけた後、真水で軽く流す。あるいは、昆布を入れた水で5分ほどゆでる。

[作り方]

鍋に水を入れ沸騰したら、適当な大きさに切った材料を入れる。とろ火で20分煮込んで出来上がり。

[食べ方]

最初の3日間は、コップ半分から一杯のスープを朝と夜の食前に飲む。

4日目以降は、一週間に1度、1回飲む程度でよい。煮込んだ野菜は、タマネギの皮だけ捨てて、食べられるものはスープといっしょにたべてもよい。

薬膳料理に出で来るような、スープの味がします。

私は具を食べる時は、味噌やダシを入れて、母が食べやすいようにしていますが、基本はレシピ通りです。

長崎の原爆のとき、放射線被ばくから患者さんを守った医師の秋月辰一郎氏の著書にある「玄米とみそ、塩(ただし自然塩)をしっかり摂り、白砂糖は摂らない」という指導を、どこへ行っても聞きます。
これ以外に有効な方法として、解毒スープや解毒ジュースなどを給食でも出してくれるといいのですが。

5種類の野菜による解毒作用の相乗効果、このスープはアレルギーが軽減、ダイエットにも効果もあるようです。

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