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「福島原発事故から身を守る方法を伝える!」に行きました②イメディスの最先端科学と伝統医療は国際和合医療学会と同じ道

第一回 国際放射性物質被曝対策セミナー お二人目はロシア人医師、イゴール先生でした。

イゴール先生の講演は「放射性物質汚染の診断、治療における医療機器 イメディスの能力と将来性」でした。

イメディスはロシアのイメディス社が開発した医療システムです。

量子物理学に基づく共鳴療法のシステムのことを総じて「イメディス」と呼ぶそうです。
身体の骨格、臓器、感染症、腫瘍検査など65,000項目のチェックができるようです。

被曝しているかいないか、どんな被曝か(X線検査かそれ以外の被曝かなど)体のどの臓器の被曝かなどを検査することができます。

これはすごいです。

セシウム、ストロンチウム、ヨウ素など100種類以上を検出でき、こと細かく説明できるそうです。

診断してすぐに治療ができるのだそうですが、通訳なのでこの辺は正確ではないかもしれません。

電気穿刺療法および伝統医療を組み合わせた療法だと思うのですが、スクリーンに映し出された画像で、爪への刺激のような画像も出てきました。
いつもしている免疫力をあげる方法、和みのヨーガでもしている爪もみのようだなと思いました。

*HP抜粋*

イメディスとは、ロシア連邦のモスクワにあるイメディス社が研究・開発した最先端科学と医療技術を用いた画期的な医療システムです。
この医療システムは、生体共鳴療法、電気穿刺療法および伝統医療を組み合わせた総合診療方法です。
人間を含め全ての生物は体から幅広い周波数を出しており、本機器により体内の病理的な周波数を突き止めることが可能です。
さらに、病理的シグナルを相殺する正しい周波数を選択し、生体バランスを健康な状態に回復させることが出来ます。
総合病院や人間ドックなどで行う検査と同等あるいはそれ以上に詳細な検査を行うことができ、その場で検査結果がでます。
また病気の根本原因( 先天的・後天的・遺伝子・感染症・寄生虫・バクテリア・食物・その他外的要因、精神的要因など) を究明し、今後の生活習慣や治療方針を考慮するうえで非常に助けになります。
イメディスにより病気の発症前段階から遺伝子レベルで体の不調や将来の病気の可能性を発見、予防をかねた診断と治療が可能となります。

最先端科学と伝統医療、まさに国際和合医療学会が取り組んでいる医療も同じ道に思えます。

この素晴らしい医療システム イメディスが身近だといいのですが。

現状ではこの検査は予約でいっぱいのようです。

【講師】イゴール先生

プロフィール
1967年ロシア生まれ
1984年~1992年 ウラジオストック州立医科大学にて修学
1992年 ウラジオストック州立医科大学卒業、医師免許取得
1992年~1998年臨床内科医として勤務
1996年、1998年にはプライマリー反射療法医学、徒手療法も研究
1998年~2003年ウラジオストック州立医科大学付属病院助手として勤務
2001年モスクワにてバイオレゾナンスセラピー(生体波動共鳴療法)修学
2002年~2007年バイオレゾナンス内科診療の臨床および教育活動就事
2007年来日 富永医院にて勤務
2009年~恵比寿イデクリニックにて勤務現在に至る

第二回 国際放射性物質被曝対策セミナー
( 国際和合医療学会分科会 放射性物質被曝医療検討委員会)

平成23年9月29日(木)18:00~20:00

お問い合わせ先 国際和合医療学会事務局 03-5798-3133

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