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ガン予防

体内のガンの芽がガン細胞になるまでには数十年と言われています。
なので、なりにくい生活はできるのです。

ガンの芽のイニシエーション(発生)は
活性酸素、化学物質、紫外線、食物などのイニシエーターによって遺伝子が傷つき、細胞が突然変異を起こすから。
予防するには、タバコ、化学物質、放射線、紫外線などガンの原因となるイニシエーターを避けること。
予防する抗酸化物質をとること。

ガンを予防するために重要な生体防御機能は三つで
そのすべての要素をもっているのがキャベツです(に加筆)

①免疫力を高める
②活性酸素を消去
③発ガン物質を解毒する

キャベツはガン予防効果がある優秀食品。

成分はビタミンC、β-カロチン、クロロフィルのほか、カルシウムなどのミネラル類。
ビタミンCが免疫力を高め、活性酸素の害から守る。
キャベツのイソチオシアナートというイオウ化合物が発ガン物質を解毒。

キャベツの摂り方
一日三食 (30分~1時間で血中に溶け込み、8時間後に約80%が代謝されるから)
なので1日分を3回に分ければ、常に血中に有効成分がとどまるので、予防効果が上がる。
ジュースにして飲むときも、一度にたくさん飲まないで、朝昼晩の3回に分ける。

[キャベツジュース] 目安は1日200ml
キャベツ1/4個 (150~200g)
水 150~200ml
ミキサーにかける。
飲みにくい時はレモンやりんごを加える。

作り方
キャベツは芯ごと細かく刻み、水と一緒にミキサーにかける。
中身をざるや布、ペーパータオルでしぼってこす。


[人参ジュース]朝食として特製人参ジュースを噛むようにして飲む
人参2本・・・・・・・・・・・・240cc 
リンゴ1個・・・・・・・・・・・200cc  }510cc(コップ3倍弱)
キャベツ約100g・・・・・・70cc

無農薬かよく洗って農薬を落とした材料を皮のままジューサーにかけて作る。
リンゴはヘタは取りのぞき、芯と種は入れる。
できたてが良いが、作り置きの時はレモンのしぼり汁を入れてラップしておく。

[患部に生姜湿布]
1日1~2回 
生姜150gをすりおろす
(ひね生姜)
すりおろした生姜を木綿の袋かハンカチにくるんで入れ、水2ℓと鍋に入れて沸騰寸前で一度とめる。
とろ火で温め続け、70度くらいの中にタオルを浸す。
しぼったら患部にあてる。
ビニールをかぶせて、上から乾いたタオルで包む。
10分くらいしたら、タオルを生姜入り湯につけなおしてしぼり、再び患部へ。2~3回繰り返す。
痛みに応じて1日2~3回
生姜入り湯は温め直して、2~3回使用可能

市販されてる生姜湿布もあります。お手頃です。


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