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心と体をつなぐ和みのヨーガ

「希望が生きる力を与え、失望が病に導き、絶望が死にいたらしめた」

これは実際にあったある癌患者の話です。

希望が見えた時、末期癌から生還したにもかかわらず、薬に失望して癌が再発し、また治療に希望をもったら奇跡的に回復し、その後癌に効く薬は無いというのを聞いたら、その三日後に亡くなってしまったという話です。

心と体とは本当に密接につながっています。
自分にとって一番の薬は自分の体の中にあると言われています。
そして好きな人、愛する人の言葉は絶大の威力を持っているとアルプス歯科の寺川國秀先生はおっしゃいます。
心が体に影響を及ぼすのです。心が沈むと体も不調になったりします。
なので希望は人を生かしてくれます。そして

心と体をつなぐひとつの方法として、ヨガがあります。つないで更にコントロールするのがヨガです。

和みのヨーガもその方法のひとつです。

そして和みのヨーガにはソロワークの他に、ペアワークというマッサージがあります。
ペアワークは、ヨーガの効果をあげてくれます。この時も愛の力が高い効果をあげてくれます。

4月2日は和みのヨーガの講座の日でした。

参加者は作家仲間の作詞家 つのだゆみこさんと作詞家の夏蓮さん。インストラクター志望の方、遠い長野からの中島さん親子と和みのヨーガを運営する飛翔協会の池田さんと作山さんが参加してくれました。

ペアワークのマッサージは、家族や親しい間柄の方が効果があると感じています。
愛情が絶大の効果を発揮するのは、言葉だけではないようです。
言葉もマッサージも愛というエネルギーのもつ強さが効果をもたらすのでしょう。
治癒力を高めるためには、大切な人をマッサージする気持ち、ここがポイントなのです。
そして続けることで体質改善などの効果が得られます。
今回、念願の親子ペアがいらしてくれて、とてもうれしかったです。

息子さんは初めてのペアワークでしたが、とても上手にお母様のマッサージをしていました。
やはり愛情のパワーが違うように感じました。

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先に帰られた方がいて、全員集合じゃなくて残念!すみません。
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