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日本統合医療学会 気功分科会 日本医療気功学会 学術大会

医療気功の重要な大会“学術大会2009”が開催されます。


12月16日

開始時間9:30~17:00

会場 タワーホール船堀 小ホール

私は幸運なことに、寺川國秀先生のご招待で行ってまいります。


気功には、前から興味があります。

きっかけは寺川先生が麻酔なしで抜歯をしたことでした。
その手術の時、血圧の高い、麻酔のできない患者さんに施したのが気功だったのです。
麻酔なしで歯を抜くなんてあり得ない・・・、父の捕虜時代の話でしか知らなかった私には衝撃的な事実でした。

そんな気功にさらに驚かされたのは、帯津良一先生の帯津三敬病院の施設見学でガン患者さんの患者会に参加させてもらった時でした。
ガン患者さん達と、病院敷地内の道場で気功を体験するという貴重な時間に恵まれました。

気功の指導してくださったのは、なんと余命3カ月と宣告されてから帯津病院に来て10数年が経ったというガン患者さんでした。

帯津先生は日本医療気功学会の会長で、私が所属している日本ホリスティック医学協会の会長です。
「白隠禅師の気功健康法 新呼吸法『時空』実践のすすめ」という本も出されていて、気功教室もなさっています。帯津先生の「時空」は講演会で体験したことがありますが、エネルギーを感じるものでした。

西洋の医学のように人間の体を病気の部分だけで部品のように診るのではなく、その人の性格や生活、家族や生き方も含めた全体で診ていこうというのがホリスティック医療です。
そして西洋の医学と代替療法を合わせて治療しようというのが、統合医療です。

日本の統合医療の第一人者といえば、東大名誉教授の渥美和彦先生。人工心臓の渥美先生です。
渥美先生は日本医療気功学会 最高顧問です。


医療の向かうべき道は対立ではなく、共存だとずっと思ってきました。

数年前に寺川先生が医者仲間に会うと、先生が気功で手術とか言ってるから

「寺川がちょっと危ないって言われてるんだよー」と話してくれて、大笑いをしたのを思い出します。

日本で最高レベルの気功の大会。

将来の展望


「気」という日本語は私の大好きな言葉。
この言葉で、西洋の医学、東洋の医学、代替療法のすべての点がひとつの線として合わさりつつあります。

「病は気から」
「気の持ちよう」
「気分」
「気が沈む」
「気がたつ」
「気が晴れる」
「気が気じゃない」
「気持ちが悪い」
「気になる」
「気が強い」

気を扱うことの素晴らしさ。

誰にでも「気」はあるのです。

ヨガでは気や生命エネルギーをプラーナと言います。

気の流れがよければ、病と言う症状はでないと言われています。

お医者さんが作った、日本医療気功学会“学術大会2009”

その行く先が楽しみです。


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