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考えさせられた第28回生命情報科学シンポジウムの合宿

夏休みのなかった私の実質、夏休みがこの箱根での合宿でした。
寺川國秀先生と榎本美代子先生と野副勝資先生と新宿で待ち合わせをして、いざ出発!

第28回生命情報科学シンポジウム
不思議現象を説明できる「新しい世界像を求めて」Ⅲ合宿討論

28日が参加、1日目です。

「実践超心理学講座Ⅱ」(小久保秀之 先生)を受講しました。
超心理学はESPや念力、転生など、未知の現象を取り扱う学問だそうです。
テレパシーや透視や予知についても聞きました。

率直に言って、不思議現象を説明するというのは、難しいです。
シンクロ、UFO、霊、オーラ、チャクラなど不思議をいくつも体験している私としては、起きたことを話すことはできますが、何故とかどうしてとか説明することはできません。それは難しいと思うのです。
「誰も一緒に見た人がいないんだから、いくら見たといってもねー」
と榎本先生がおっしゃいました。確かにスピリチュアルなものを語るのは難しいです。
他に誰も見た人がいないのに、見たというと胡散臭い感じがするような気がします。それか変な人。

それと同じで、エネルギー的なものも説明しがたいです。
気功で病気が治るというのも不思議ですが、不治の病が治っている人がたくさんいます。

不思議といえば、箱根でもホ・オポノポノのことを思いました。
呼吸停止したのにホ・オポノポノで生き返った猫のハチくんのことや、先月からずっと祈り続けている森由里子さんの愛猫のノエルのことを思いました。ノエルの腎臓の腫れは少しずつ、小さくなっていると聞きました。
もちろん箱根でも祈りました。

講演はA~Dまでのいくつかの会場で同時に行われていて、好きなものを受講できるようになっていました。
この日は天皇陛下のお孫さんで、国際政治評論家、神秘の女神様のような中丸薫 先生のお話も聞きました。
この会の取材には許可がいるので、ここに詳しくは書きませんが、過激とも伺える内容に中丸先生という人は本当に天に選ばれた方で守られている方なのだと思いました。
こんなインフルエンザが流行しているときに書きにくいのですが、ワクチン、予防注射はしない、薬は飲まないほうがいいという先生のご意見に、予防接種はしない、薬は飲まない私としては、おおいにうなづけました。
予防や治療について、専門家ではない私があれこれいうことはできませんが、
一人一人に目を向けて、その患者さんを全体的に診る、統合して診る医療が真剣に必要だと思います。
人間は一人一人違うということから、病気を診ることが医療の基本だと言いたいのです。

知り合いの野副勝資先生、井上裕宏先生、冨田英二先生の講演もそれぞれ大変素晴らしいものでした。

こんな風にして私は学んできました。
そんな資格を持っている作詞家はあなただけです、と作家仲間からも言われています。

母は要介護3が半年で要介護1になり、飲み込むことも困難、歩行も困難だったパーキンソンの症状はもうありません。
一人で入浴もしようとしますし、料理もできます。
姉は喘息の発作を起こさなくなり、エビを食べてもアレルギーを起こさなくなりました。
娘は鼻血を出さなくなり、試験日に生理痛のために保健室でテストを受けなくてはならないということもなくなりました。
友達は風邪を前よりひかなくなったそうです。
そして私はガンと言われた細胞がなくなりました。
これらはすべて、一人一人の体質や性格、食べ物の好み、症状にあわせた生活スタイルの改善の結果だと思います。

「来た道があるのだから、帰る道もあるはず」
と榎本先生がおっしゃいました。
病気とはまさに、そのはずです。
この5年間、寺川先生と会ってから勉強した医食同源、ハーブやアロマやヨーガや気功、サプリメント管理士やチャクラコーディネートやホリスティック医学協会の生活習慣病予防士。
さらに独学で学んだ免疫やマクロビオテック、デトックス、病を治す食べ物について。
そして愛情というエネルギーとパワー。
医師ではない私に、家族をこれだけ健康にすることができたのです。
でも薬をやめていくのには、医師の協力が必要不可欠でした。
内科、神経内科、神経科、整形外科、心療内科。
老人の症状は複雑でした。
薬をやめることに協力してくださった先生方には、とても感謝しています。

どうか人間の病気を部分で診るだけの西洋医学ではなく、人を全体的にホリスティックにとらえる医学が普及しますようにと願います。
西洋医学は統合医療と出会うことで、治すことを手に入れられるのではないでしょうか。
先日も別の会で「手術では治せない」と外科医の先生がおっしゃるのを聞いてしまいました。
先生の70歳をすぎて、出会った結論はとても重たい言葉だと感じました。
その先生は今は、プラセンタでガン治療をなさっているそうです。
今回の箱根で「愛ある医療」を実践しはじめた若い医師の方たちの講演を聞くこともできました。
ホ・オポノポノという言葉も聞きました。
患者さんの話をして、涙で言葉が詰まった先生もいました。
病気を治せないことへの苦しみをお医者さんたちはあじわっています。
そしてホリスティック医療、統合医療を、もう始めているお医者さんが増えているのを実感しました。

医者のイトコが言っていました。
「僕たちは薬という毒を患者さんに与えている。いかに副作用がでないですむようにするかを考えながら処方して患者さんに飲ませているんだよ」

保健医療、製薬、病気とは何か。

考えてほしいです。

食べ物はすべて薬。

病気とは、その人の作品。

来た道があるのだから、帰る道もあるはず。

その道へは行かないための予防の医学。

私はインフルエンザの注射でショックを起こしてから予防注射はできません。

でも5年くらい、風邪もひきません。

このブログにも何度か方法を書いていますが、体を冷やさないことや食べ物や入浴のしかたで免疫力をあげられているのだと思います。


チャクラコーディネートを学んでいる医師がいると聞いたことがあります。

カイロプラクティックでお医者さんの患者さんに会ったことがあります。

最近はハーブティの飲めるお店が増えて、うれしく思っています。

この頃、ルイボスティやそば茶のペットボトルがスーパーで買えるようになってよかったと思います。

統合医療を学べる医科大学が早くできるといいなと心底、思います。

合宿に参加できて、本当によかったと思いました。

 


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