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梅奨番茶で冬を乗り切る

梅醤番茶は梅干、生姜、醤油、番茶をブレンドしたお茶です。

即効性があり、風邪と風邪予防、デトックス、冷え性、疲れやすい、腹痛、消化不良、胃腸虚弱、整腸、二日酔い、生理痛などに効果があります。

梅のクエン酸・リンゴ酸は、血液をサラサラにします。
生姜は、血液の流れをよくして、身体をぽかぽか温めるという効果があります。

梅醤番茶は体質が「陰性」と思われる人、美容を意識する人にもいいです。

作り方

・梅干・・・中1個
・醤油・・・小さじ1~大さじ1杯(美味しく感じる味に)
・生姜のすりおろし汁・・・5~10滴
・熱い番茶 (三年番茶が理想的) 

1.中くらいの梅干し、1個を湯のみ茶碗に入れて、箸でつつき、種を取り去り果肉をよくつぶす。
2.醤油を小さじ1~大さじ1杯加えて、よく混ぜ合わせる。
3.生姜のすりおろし汁を5~10滴加える。
4.熱い番茶を注いで、よくかき混ぜて飲む。

市販のものが沢山あるので、それを飲むのもいいと思います。

私は市販のも飲むし、夏に漬けた梅干と三年番茶で、自分でも作ります。

[おまけ]

頭痛 油のとりすぎによる血液の酸化が原因になることがあるので、脂肪分解を促進するしいたけが効きます。

咳、のどの痛み 
蓮根にはタンニンという収縮成分が含まれていて、気管支粘膜の腫れを収める働きをします。蓮根湯がおススメです。

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