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失恋の歌

今日はCDのさがし物をしたついでに、失恋の歌を聞いてみましたnoteheart03
書いているなぁー、別れの歌。中森明菜のを中心に聞きました。
彼女にはどうにもならない愛を書いています。
テーマはどうしても結ばれない愛、ふるのでもなく、ふられるのでもなく、どうしてもうまくいかない愛の形。どうしても一緒には生きられない愛。結ばれないその理由ではなく、結ばれないのに愛している想いを綴っています。そして別れなくてはならない葛藤の部分。
愛の深さ。この季節に思い出しています。

SAND BEIGE - 砂漠へ-』でしょ。それから『FAREWELL
悲しい浪漫西』ね、そして『I WANNA CHANCE
あっ、タイプは違うけど『BILITIS』もありました。

悲しい浪漫西
♪腕を組んだら 人目を気にするあなたも 好きだった♪
悲しい浪漫西 それでも愛してる
宇宙を飛び越え 再び逢えたら 一つになりたい♪
う〜ん、この気持ちーはせつないです。

♪何度も振り返れば Ah あなたも泣いてた それも愛なの♪
の『SAND BEIGE - 砂漠へ-』
やっぱり、好きだなぁ〜いい。自画自賛で、すみません。

♪あなたはもう 悪い奴だと言われないで 済むわ♪
の『FARAWELL
この詞も、悲しいです。

♪心の旅立ちだから♪
♪誰かを好きだと言って
心の重さをといて♪
の『I WANNA CHANCE
特にイントロが大好きな曲。この詞のキャラはいつもより弱気です。

♪二人で見る淋しさなら
一人がいいけど〜
いつかわかるわ♪の『BILITIS』
この歌、女性に大変支持されていて、本当に嬉しいです。

沢山の悲しい歌を久々に聞いてみて
しみじみ感じたのは、愛する人を大切にしたいという想いです。
いつか終わりが来てしまう・・・というネガティブな考えはよくないんだそうです。身体に悪いらしいです。
ちょっと極端な表現ですが、生きているときに愛する人を大切にしたいなぁと思います。
今度は別れではなく、そんな愛を書いてみたいですね。
今、伝えたいのはそんな想いです。


もうすぐ、St. Valentine's Day
愛しているという心をカタチにしてくれる人を大切にね。

しかし、YouTubuすごいですね。
検索したらすごいです。
ちょっとした資料代わりになります。
ここに載せた曲のいくつかはありそうです。
『BILITIS』とかも。見ちゃいました。

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コメント

こんにちは。

ここに挙げられている明菜さんの歌、どれも本当に好きな曲ばかりです。
特に悲しい浪漫西とBILITISは、私にとっては何度繰り返して聞いても飽きることなく聞き入ることができる貴重な曲です。

どうにもならない愛、というのは歌のテーマとしてはとても深くて、掘り下げ甲斐のある世界なのかもしれませんね・・・。
それがまた明菜さんの醸し出す雰囲気と相まって、他に真似のできない作品になっていますよね。

こんなに素敵な歌をいつでも聞ける状態で世に送り出してくださった許さんと明菜さんに、あらためて感謝です。


ところで、いつか終りが来てしまう・・・という考えは体によくない、というのは目からウロコでした。
これは心に留めておきたいと思います♪

投稿: せり | 2008年2月10日 (日) 11:24

せりさん、ありがとうございます。とても嬉しいです。悲しい浪漫西はアルバム収録曲ですし、BILITISは昔で言うB面曲です。こういうマスメディアではほとんど聞けない楽曲が長い年月に渡って支持されていることは、本当にありがたいことですし、励みになります。
こうして並べると「どうにもならない」ばっかりですね。明菜さんは葛藤やジレンマの表現力も素晴らしいので、こういう難しい内容になってしまいました。
「いつか終りが来てしまう・・・という考えは体によくない」そうなんですよ!目からウロコですよね。ですから私は「終わりが来ない」って、思うことにしました!

投稿: Kyo | 2008年2月10日 (日) 23:49

こんにちは、せっかく招聘してくださったので遊びに来てみました。

シミジミと読ませていただきました。
詩全体の持つ意味、一章節の持つ意味。単純なんだけど奥が深い。
作った許瑛子さんとお話できるからなお更ですね(笑)
お話できるから執着して聞いています。

日常に追われて音楽を聞くのは車の中でしたが、家で歌詞カードを引っ張り出して聴くのはホント久しぶりでした。許さんとの出会いがなかったらなかった出来事です。

デジタルになって便利になりましたが、あの頃、不便な80年代、歌番組があって雑誌の付録に歌詞カード集があって…一生懸命、歌を覚えた記憶があります。
一曲に対するありがたみが変化したのかな。現在を否定してはいけないけど、聴き返して彼女の歌ってる姿を観て…

♪いつかわかるわ~~~~
男としては心臓に突き刺さります(笑)
魂(ソウル)とはこのことか?と言っては誉めすぎでしょうか。
名曲です。BILITIS

元々私の周りの評価が高かったんですけど・・・飽きないですね。
当時のTV番組の歌前トークで中森さん「B面歌ではなくC/Wとして聴いて欲しいんです」みたいななことをおっしゃっていました。

投稿: くみちょ。 | 2008年2月11日 (月) 03:43

くみちょ。さん、いつもありがとうございます。シミジミですか?もう十分理解してくださっているのに!
SAND BEIGEの-砂漠へ-なんて、私以上に大切にしてくださっているのではないでしょうか・・・ありがたいです。
BILITISを男性から誉めていただくのは初めてかもしれません。魂にもこだわりを持っているので、嬉しいです。魂といえば「SAND BEIGE - 砂漠へ-」の歌詞で崩れる私を支えてお願いのとこ、崩れる魂 支えてお願いでした・・・最初の歌詞。あの時代、魂はちょっと、という意見が出て書き直しました。
魂と歌っていたら、どんな感じだったでしょう。今の時代なら魂で通ったかもしれませんね。
この記事も・・・知らないところで転載されてしまうかな。でも、20年も好きでいてくださるみなさんのためにあえて・・・。感謝をこめて。
BILITISのカップリングについては、明菜さんのアイデアとお聞きしています。

投稿: Kyo | 2008年2月12日 (火) 23:11

私を歌の世界に導いてくれた曲が「サンドベージュ」です。
この曲を、私は6年間も探し続けたのです。(小学校5年~高校1年まで)
一度聴いただけなのに、忘れられなかった。 どうしても、もう一度聴きたかった。
「サンドベージュ」を聴かなかったら、たぶん私は普通に勉強して、普通に公務員にでもなって、
毎日愚痴をこぼす日々? を送っていたのかなぁ??

私は、愚痴をこぼす日はあるけれども、毎日はこぼしませんよ。
「サンドベージュ」のお陰で、こうして色々な方との出会いがあったんですもの。
・・・・・。
公言しましょう。 おそらく、私は日本一の「サンドベージュファン」です。
あっ・・・いえ。言い過ぎたかも・・。 でもきっと、日本の5本の指には入ると思います。
人生を変えた曲ですもの。 記憶に厚いですよ。 6年間、ヒマさえあれば探したんですもの。

許先生と、和ヨーガを通してお会いして・・・・。 最初の出会いは散々でした。
私が約束を破った為に、大変なご迷惑をおかけしました。 そして自己嫌悪に陥りました。
ここには書けませんが、サンドベージュ以外でも、許先生から教えてもらいたい事が一つ。
これも、縁なのですかね。(許先生には、ミクシィのメッセージでお送りします)

BILITISが、許先生が作詞されているとは知りませんでした
(サンドベージュの印象が強すぎるものですから)
「中森明菜フィフティーオフ」というラジオ番組で、ラジオ番組の途中で、
夢判断→BILITISの順に流れました。
この曲を聴いて、やはり「この曲いいなぁ!!」って思いました。
この曲も探しました。 (記憶に残った曲だったものですから)
ただ、これはすぐに見つかりましたが・・・・。(半年くらいかな?)
許先生が作詞なさった曲は、私の波長に合っているような気がします。

よくある心理テストで、「無人島に一曲だけCDを持って行く事ができるとしたら何を持って行く?」
というテストがあります。
私なら、迷わず、「SANDBEIGE~砂漠へ~」ですね。

6年間、ずっと探し続けた。 やっと見つけて聴いた時は、少し涙を流した。
歌い手が超一流であれば、作詞家・作曲家も超一流。
これを超える曲には、たぶん死ぬまでにお目にかかれるかどうか・・・・。
そんな曲です。

ごめんなさい。 「SANDBEGE~砂漠へ~」が凄すぎて、私がこれ以上書いても、
薄っぺらい文章になってしまいます。
なので、このへんで止めておきます。
どんな思いでお書きになったのか、書いている時どんな事を想ったのか、
いずれ聴く機会があるかもしれません。
その時は、よろしければ教えて頂ければ、私は幸せ者でございます。

投稿: メソ | 2008年2月13日 (水) 00:10

シングルよりアルバム曲が好きな私にとってFARAWELLをMステで観た時はトリハダモノでした。友達(男)がこの曲が大好きで、カラオケではいつも取り合いになります(笑)どの曲も、ただ悲しいだけではなく「女性に秘められた強さ」というものが根底に感じられますね。この強さ=愛なのでしょうか。

投稿: 不二子 | 2008年2月13日 (水) 21:45

メソさん、いつもありがとうございます。小学生のメソさんにあの歌がどう響いたのか、不思議でなりません。小学5年生では、探し出せませんよね。でも「SAND BEIGE - 砂漠へ-」とのあの劇的な再会!スゴイですよね。すべては偶然ではなくて必然という人がいます。私はそうなのかな、と思うときがあります。
昨年の和ヨーガのことは、気にしていません。みなさんと和ヨーガとの出会いはご縁と和ヨーガでは言います。約束を破ったとは考えませんでした。やるのもやらないのもご縁ですから。一度のレッスンで、体調の変化を体感できたことを嬉しく思っています。もうご覧になられたかもしれませんがホームページの「Way to Writer」の「5 シングルデビュー」にサンドベージュ-砂漠へ-のことを書いています。
http://homepage1.nifty.com/Eiko_Kyo/writer5.html
どんな思いでと書いている時ですか?これはねぇ、企業秘密です(笑)いずれお話しするかもしれません。

投稿: Kyo | 2008年2月13日 (水) 23:28

再びコメントです。
1985年中学2年生・・・
以前にもお話しましたが、こうして創造主と直接お話できる前段にSAND BEIGE-砂漠へ-とはどんな歌ですか?と訊かれたら・・・(まだ動画ファイルの存在を知る前)

切ない恋心・女心なんて分からなかったですからね。

「直接創造主と語れる」というデバイスを抜きにして。

あの頃を思い出すんですよ。
思い出したときに
それまでアッサリメイクだった明菜さん、エスニックな衣装を纏いお目めバッチリメイクでキメてきて前奏から入り込んで切ない恋心を歌ってる。
これがデバイスのかかってないSAND BEIGE-砂漠へ-の純粋なイメージ。
後年に歳を取って聴きなおした時に表現する人=アーティストってスゲーッ!
批判的な意見で「サビ等のメリハリがないまま終わる」って見たことあるけど、この曲は消え入りそうな流れる旋律だからいいと思う、むしろメリハリ効いてたら消え入りそうな女心は表現できなかったんじゃないかと・・・
ため息・吐息が聞こえそうなイメージです。

私が感受したものが創造主である許さんの意図するところならば嬉しい限りです。
と、デバイスが掛かった今、音楽のイロハ知らない私が偉そうなことを・・・スミマセン。

BULITISはですね、大人になってからです。理解しきれてるかは分からないけど・・・乙女心だったら聴かなかったと思うけど・・・
女性は難しい、未だに理解しきれてないけど・・・
本当は弱いくせに、それを見せずに精一杯強い女になりきって男の元を離れていく。
そんなイメージですね。
曲調にメリハリがあるからファン以外にも充分受け入れられやすいと思うんです。

詞の持つ意味を理解しきれてなくてもアーティストによって昇華させると凄いパワーを持ちますね。

投稿: くみちょ。 | 2008年2月14日 (木) 04:03

不二子さん、ありがとうございます。さすがマニアですね。シングルよりアルバムの方がはるかに曲数がありますから、自分の好きなものが見つかると思うのですけれど、やはり人気はシングルに集中します。アルバム曲のクオリティがシングルより劣るということは、決してないアーティストなのにね。
FARAWELLを男性が歌われるのですか?カバーみたいになって、いいですね。取り合いって、なんだか嬉しいです。
愛=強さ・・・どうでしょうね。「SAND BEIGE - 砂漠へ-」という歌の人物設定の延長線上にFARAWELLの人物像もいます。提供作品のスタートが「SAND BEIGE - 砂漠へ-」ですからね。どの曲の根底にも強さは必須です。この強さについて・・・愛は憎しみに変わるとか、悲しい愛は怒りになるとか、愛は強さとか愛の強さとか、それぞれの感じ方で聞いていただければいいのです。こだわってないわけではないのですよ。アイドルというよりアーティスティックにしよう、と意識したのは愛の深さだったかな。感じたままに、不二子さんのFARAWELLを歌ってください。感じていただけて嬉しく思っています。

投稿: Kyo | 2008年2月16日 (土) 00:07

くみちょ。さん、当時中学2年生でしたか!
>「サビ等のメリハリがないまま終わる」
ですか。あれは作曲の都志見さん曰く、ノンブレで歌うからいいんだよ~って。私がねぇ、息継ぎどこでしようか?って聞いたとき。サビのノンブレはきついですよねー、聞くほうにはさらーっとメリハリなく聞こえますけど。実はすっごい苦しいですよ、ノンブレでツーハーフ・・・二番までとサビの繰り返しを歌いきるのは。
ところで私もあのメークと衣装、大好きです。みなさんは、あの衣装も持っていらっしゃるのでしょうか。youtubeでチェックしてしまいました。二種類の衣装を見ました。どっちも素敵です。あのストールがたまりません!ほしいなぁ~というレベルです。歌の聞きて側のアンテナは様々です。今までいただいたメールなどの感想を思い出してみますと、本能で聞く人、精神で聞く人、性格で聞く人、ハートで聞く人といろいろ分かれていると感じます。さらにご自身の体験とオーバーラップしていたりもするわけです。歌詞のフレーズが好きという方もいます。どの部分でもリスナーの琴線に触れられれば作詞家としては嬉しいです。くみちょ。さんの日記の「【ご紹介】SAND BEIGE-砂漠へ-とかBILITISとか」を拝見しました。日記についていたみなさんのコメントもありがたかったです。文字なのに、機械なのに、バーチャルなのに、温かい。嬉しかったです。ありがとうございます。感謝!


投稿: Kyo | 2008年2月19日 (火) 19:52

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