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粉雪につつまれて

雪が降った2月3日の朝、カーテンを開けてびっくり。
うわぁーって言ってしまいました。
そういえば雪の歌を書いたことがありました。
失恋のですけど、たまにはいいですよね。



♪白く町並み染めながら 都会が目を覚ます
こんな朝に似ていたね 二人 最後の日は
駅のホームでさよならと 言いかけてのみ込んだ
動き出した電車では 涙あふれてきた
手のひらで溶けてゆく 雪の花見つめてると
帰れないあなたへと 戻ってみたくなる
粉雪につつまれて ひとり
悲しみは遠いけど もう少し私が大人なら きっときっとよかったね

春のベランダ降り積もる 思い出は静かだわ
未練じゃなく 熱いもの胸にこみ上げてる
恋をなくして もう二度と来ないって決めた町
その東京で別々に今は暮らしている
つらくても時々は この私 思い出して
目の前を埋め尽くす 白銀見てるなら
ひたむきに愛されていたと 今だから思えるの
運命の悪戯だとしても ごめんなさい 許してね

粉雪につつまれて ひとり
悲しみは遠いけど もう少し私が大人なら きっときっとよかったね 
好きよ♪

私は東京生まれの東京育ちです。
でもなんか東京を別の位置から見てみたかったので、この詞が生まれました。
この曲のサンプルCDがどうしても見つかりません。
メロディもしっとりしていて、とても好きです。探してみたら歌入れの時のカセットが見つかったので聞いてみました。
あっ、歌入れというのは、レコーディングのことです。
カセットテープってすごいです。音、消えていないし、よれてもいないんですもん。
別れって、いろいろなパターンがあるとつくづく思います。
溜息が出ちゃいます。・・・・・。
バレンタインデー前に失恋したら、バレンタインデーでもう一度告白してもダメですよね、やっぱり~。





〔作詞 許 瑛子 作曲 川上明彦 Vocal 高山美図紀〕

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