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メタボの未来は明るいぞ

この頃、ぽっちゃりした子供、多くないですか?デブまでいかないけど、ちょいデブ子供。給食で何を食べているのかなー、家の食事のせいなのかなー。スナック菓子のせいなのかなー。
友達と食事をしていたら、彼女の会社の健康診断の話になったのです。
男性の社員たちは検査の結果が悪いと「はぁ〜」と落ち込むけれど、三日くらい落ち込んだら、普通にまた生活してしまうのだそうです。血圧が高かろうが、中性脂肪が多かろうが、高脂血症だろうが、日本の男たちはすぐ立ち直ってしまう傾向があるようです。
いや、すぐに忘れてしまうと言うか・・・。なかったことにするのかな・・・。
「病気ではないから、医者も『運動しなさい』くらいしか言わないもんね」
と、女友達がいいました。なるほどね。
日本のお父さんたちは、まだ病気じゃないからと何もなかったように日常をこなしてしまうんだぁ。産業医をしている従弟は、指導に従わない社員の海外出張を停止したそうです。産業医がいる会社はまだマシということになります。
「先生、なんとかなりませんか?」と社員に言われて、
「なんともなりません」と、私の従弟。当たり前だよと思いますが、社員は冗談じゃないと思うようです。このお父さんの無知の原因はなんなのでしょうか・・・。生活習慣病というのは、微妙ーですものね。自覚症状ないから。

この前は健康がらみのいいアイデアが浮かんだので夢中で話すと、仕事の友達が「それより、俺のメタボをなんとかしてよ」と言いました。
それって、私なの?妻にもできないそれって、だれの仕事?ーな感じです。
何を誰に質問したらいいのだろう。きっと、みんなそう思っている?
私はアンチエイジャーですから、食べるもの、着る物、化粧品、遊び、スポーツ、駅の階段を歩くことから携帯の電磁波、浄水のお風呂のお湯とライフスタイルのすべてにこだわって生きています。それはとても楽しい生き方です。私みたいにそんなにこだわらなくても、日常の生活の中で健康になれたらいいなと思う人のために耳寄りな話です。
はじまりました。動き出しました。
「日本エイジマネージメント医療研究機構」が何かをしてくれそうです。このネーミング、「アンチエイジング医療研究機構」だと、分かりやすいのですが、今や整形手術もアンチエイジングとして取り上げられるほど、アンチエイジングという言葉は乱用されています。健康のための言葉なのに、滅茶苦茶です。
自然淘汰されそうもないアンチエイジングという言い方と差別化した言葉が「エイジマネージメント」です。
確かに、私も最初に人の寿命が125歳くらいと聞いたのは5年前でした。じゃあ、できるだけ長く生きたいじゃない、じゃあ、どうしよう・・・と、思ったものです。それがあっという間に、若返るという言葉にすりかわってしまいました。若返って、恋をしようって話になっちゃったのです。
セレブでホストクラブは大繁盛です。お爺医者さまも女の人と肩組んでお写真パチリです。年をとらなかったら嬉しいです。ちょっと、羨ましいかもしれないです。私もゆっくり年をとりたいと思います。
普通の生活で健康になっていかれるものを・・・それを考えてくれるのが「日本エイジマネージメント医療研究機構」です。
もうすでに無添加食品や、抗酸化作用のものや大豆食品やマイナスイオンや健康関係はいろいろありますが、それでも電磁波防止器具の着いたIH調理器など、真剣に作ってもらいたいと思います。

先日は「日本エイジマネージメント医療研究機構」が開講した市民大学「エイジ・ライフアップ・カレッジ」に行ってきました。
エイジ・ライフアップ・カレッジ開校記念は、カリスマ美容家 田中宥久子さんの講演でした。私は女3人でくり出しました。美への執念!
もう、みんな田中先生のマッサージ実演目当てで集まってきたの、みえみえです。田中先生は「若返る」と強調していませんでした。美しくなるというカリスマの自信はすごかったです。でも、そのマッサージの効果は噂以上でした。プルンとリフトアップします。このマッサージにはちゃんとした、科学的根拠があると青木晃先生が解説してくださいます。これが大事です。ちゃんとした専門家のメスの入った講演を聞く、それを細胞にインプットするのがエイジングをコントロールするには大事です、と和ヨーガ的に私は思います。勝手にエイジングコントロールと名づけておきます。青木先生に年をコントロールするやり方をマネージメントしていただくわけです。そして自然に生活に取り入れるだけというのが、国民にはものすごく大切です。
私は最初、YahooとかGoogleで“メタボなんとかしてよ”と検索をしたら、この「日本エイジマネージメント医療研究機構」が疑問に答えてくれる、そんな風になっていくのかなーと思いました。
本屋に行くと、氾濫している健康関係、アンチエイジングの本、本、本。
だけど、私の口コミのほうがよっぽどみんなを健康にしているかもしれないです。だから、もっと沢山の情報がほしいですよね。
「病院じゃない科」として、レシピとかお薬いらない医学書とか(私はお薬アルギーなので)検索で出てくるといいですよね。でんでん太鼓の運動とかも・・・あっ、これは和ヨーガです。お腹、痩せるヨガですね。メタボ対策和ヨーガのページ、つくろうっと!
すみません、話をもどします。
「日本エイジマネージメント医療研究機構」はアンチエイジング医療の健全な普及のための機関です。病院に行くまでもない人たちの健康維持のための健康情報の震源地。行政、医学界、産業界のパイプ役。将来性がないと言われる医学界、健康商品競争の産業界、よくわからない「健康日本21」プロジェクト、世代別の消費者、このすべての未来が明るくなるといいですね。

9月20日のエイジ・ライフアップ・カレッジの講演会場では、
衆議院議員 島村宜伸元農林水産大臣のご挨拶がありました。この方がお腹すっきりで、何歳か若返ったら、この会の会長として高い評価をうけるかも・・・と私は思いました。
「日本エイジマネージメント医療研究機構」のおかげでメタボの未来は明るいぞって、言えそうです。
アンチエイジングがエイジマネージメントとして、きちんとしたたち位置を見つけられたのは、青木晃先生のおかげです。
青木先生、そのうちカンボジアに行くかもしれないそうです。
日本にとって大切な人は、世界の悲しみにまで目を向けていらっしゃるようです。拒食症も治療してしまう先生です。アイドル並みのスケジュールなのに仕事は天才的です。きっと医療は天から与えられた職なのだと思います。

次回のライフアップカレッジは百寿者(100歳以上の長寿者)の必要条件のお話が聞けそうです。

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