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モーツアルトと幻の大豆と つづき

やるわよ。あの鍋で、ふふふ。

あのね、作詞家の及川さんのお祝いにプレゼントした、
ハートの皿二個つき、ル・クルーゼの鍋。
実は私も買ってしまったの。
あの時。・・・ウエディング用ギフトなのに・・・
私ったら、あのおまけみたいなハートの皿がほしくなって、
あろうことか・・・結婚のお祝いセットを自分にも・・・。
おバカでしょう。
ただでさえ重いあのル・クルーゼのシリーズを二箱もお持ち帰り〜。
しかも、新婚用。でもね、ほーんと可愛いんだから!
ハートのボールって、感じで。サラダもシチューもピッタリよ〜。
ほら、一緒に食べてみたくなるでしょ?鍋とお揃いよ。
で、その鍋の中に、今は大きーな大豆なわけで。
鍋の中を見るたびに、皮が破れて、浮いている気がするんだけど、
前進あるのみだからさ、私。
やるっきゃない!
うん、三食おやつもお豆の覚悟で、
とりあえずコトコト。
煮豆、お昼前に完成!
あっ、うちの砂糖は蜂蜜か果糖だから、
煮豆は、少量でメッチャあまくなったよ。
その豆名も「さといらず」
ふっくらとつやつやしていて、最高。
ものすごく美味しくて、真心がこもっていて、
本当に幻の豆だった。
あのね、豆って作る段階から、すごーく時間がかかるんだね。
初めて知ったよ。
もうちょっと、書いていい?
豆の話。あっ、もう飽きたかな?
でも、もうちょっと、つきあって。
だって、在来品種は改良品種とは違って、
刈り取り時期がそろわないんだって。
しかも、刈り取り適期を迎えたサヤは、はじけて、豆をばらまいちゃうから、
いっときも待ってはくれないんだって。
苦労はまだまだあるんだけど、ここではこれくらいにしておくね。
こんだけ大変な豆が、さらに調理となると、また手がかかる。
でもさ、大豆って言えば、味噌・醤油・豆腐・湯葉・納豆なとなど・・・
日本の伝統食には欠かせないじゃん。
日本人には、和の心と食文化が必須だと私は思う。
しかも、有機栽培〜。
選ぶのは、あなただけどね。豆でも、サプリでも・・・。
私は、まわりも美味しいと言ってくれたから、
すごく嬉しかった。
鍋いっぱいの豆なんて、意外とすぐ食べられちゃうもんだね。

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